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『江戸時代から続く日独・日墺交流~ドイツ語圏伯爵家に眠る日本の記録~』写真展・講演会のお知らせ

 以下の場所・日程で、『江戸時代から続く日独・日墺交流~ドイツ語圏伯爵家に眠る日本の記録~』
写真展および講演会を行います。
 興味のある方は、是非足をお運びください。

会場:大妻女子大学千代田キャンパス G棟3階311Aアクティブラウンジ

◆写真展 4月15日(月)~19日(金)

◆講演会 4月16日(火)16:00~18:00
 『日墺両国にルーツを有する一族から見た日墺150年の歴史』
 『オイレンブルク家、キューネ家と日独関係史(仮)』
 『ドイツ領事として1908年から1914年まで横浜に駐在したハンス・キューネ(1875-1963)の生涯と写真アルバム』
  ※ドイツ語・日本語(通訳あり)
 【講演者】
  サルム伯爵家現当主 Niklas zu Salm-Reifferscheidt伯爵
  オイレンブルク伯爵家現当主 Siegwart zu Eulenburg伯爵
  オーストリア国立アカデミー研究員 宮田奈々氏

☆イベント概要
1861年日独修好通商条約締結時のドイツ側の全権フリードリヒ・ツー・オイレンブルク伯爵(1815-1881)の末裔
および青木周蔵(1844-1914)の末裔(現オーストリア・サルム伯爵家当主)をお招きし、
ドイツ語圏ヨーロッパと日本との数奇な縁を探る。

後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム

江戸時代から続く日独交流

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