海外への留学を志す在学生の方へ

留学の種類を教えてください。
本学の留学には、期間が半年間~1年間の長期プログラム、約3週間~約1か月の短期プログラムのほか、半年間~1年間の交換留学プログラムがあります。
それぞれのプログラムの詳細は「海外留学長期プログラム」、「海外留学短期プログラム」、「交換留学」のページに紹介していますので、自分の希望に合わせて留学計画を立ててください。
留学したい気持ちはありますが、何から手をつけていいのか分かりません。
まずは、「留学してどうしたいのか」という目的をはっきりさせるところから考えてみましょう。次に、その目的を実現するために必要な要素や条件を絞り込んでいきます。留学をすることが目的にならないよう、自分なりの考えをまとめてから情報収集をしてみると良いでしょう。
国際センター(千代田キャンパス)と国際支援グループ(多摩キャンパス)のスタッフが相談に乗りますので、気軽にいらしてください。
留学するにはどのくらいの語学力が必要ですか?
各プログラムによって異なります。プログラムの中には、語学力を証明するものを求められたり、選考試験を受けていただくものもあります。早い段階で自身の語学力を把握しておきましょう。
留学先到着後、まず、何をすればよいですか?
滞在期間が3ヶ月以上の場合は外務省に「在留届」を提出します。3ヶ月未満の場合は「たびレジ」の登録をします。
届けた内容は、テロや暴動、災害などで緊急事態が発生した時の安否確認、在外選挙登録などの案内の送付、管轄内の在外邦人の人数の把握などの目的で使用されます。
いずれもインターネットから登録が可能です。留学日程や現地滞在先が決まり次第、登録してください。
留学の費用はどれくらいかかりますか?
留学する国(地域)によって学費や生活費が異なります。また、大学が公立か私立かによっても異なります。認定留学によるアジア圏への留学では、年間約100~150万円(学費、生活費、航空運賃、保険等)、アメリカでは年間約300~400万円(学費、生活費、航空運賃、保険等)がかかります。留学期間中の大妻女子大学の授業料は免除となります。
交換留学では、留学生の学納金は免除されますので、上記より安くなります。(大妻女子大学への学納金は納入します。)
長期留学の場合、4年間で卒業できますか?
所属学部や参加プログラム、履修科目によって、単位認定の方法や認定できる科目が異なります。詳細は、教育支援グループにお問い合わせください。